ブログ転載サービス利用規約

第1条(定義)
本規約において下記の用語は、各号にて定める意味にて用いることとします。
  1. 提携ブログ事業者
    MSN産経ニュース記事の転載利用について、クリエイティヴ・リンク社と提携契約を締結し、MSN産経ニュースが当該転載利用を許諾するブログサービスの提供事業者
  2. ユーザー
    提携ブログ事業者の提供するブログサービスの会員であって、MSN産経ニュースのコンテンツを転載利用するために、本規約に同意した者
  3. 本サービス
    MSN産経ニュースのコンテンツをブログに転載利用及びそれに付随するサービス
  4. 記事
    MSN産経ニュースのニュース記事
  5. ユーザーブログ
    本規約に同意して、本サービスを利用するユーザーのブログ
  6. 提携ブログサービス
    ユーザー自身が提携ブログ事業者との間で利用契約しているブログサービス
第2条(アカウント名及びパスワード)
  1. ユーザーは、提携ブログサービスの会員登録時に当該提携ブログ事業者より付与されたアカウント名及びパスワードを用いて本サービスを利用するものとします。
  2. ユーザーが当該提携ブログ事業者より付与されたアカウント名及びパスワードを用いてなされた行為についての当該行為の被害者に対する責任は、ユーザーが負うものとします。
  3. ユーザーがパスワードの変更を求める場合は、当該提携ブログ事業者に対し当該提携ブログ事業者が定めた手続に従って行うものとします。
第3条(登録情報)
  1. ユーザーは、提携ブログサービス会員登録時に入力した個人情報が正しい情報であることを保証します。
  2. ユーザーは、本サービス利用開始後、個人情報に変動が生じたときは速やかに、当該提携ブログ事業者の定める手続に従って、当該個人情報の更新手続きを行うものとします。
第4条(ブログ転載サービス) MSN産経ニュースがユーザーに対して提供するブログ転載サービスの概要は下記の通りです。
  1. MSN産経ニュースがHTTPプロトコルを用いて配信する記事のうち、MSN産経ニュースがブログ転載を許諾した記事につき、ユーザーがユーザーブログに転載することを許諾し、ワンクリック操作でユーザーブログに掲載できるサービス。掲載できる期間はMSN産経ニュース上での記事掲載から最大6カ月(記事のジャンルによる)としますが、MSN産経ニュースの都合により、当該期間経過前に削除される場合があることを、ユーザーは予め承諾するものとします。
  2. MSN産経ニュースは、本サービスの詳細について、適宜決定及び変更できるものとします。
第5条(MSN産経ニュース、記事、写真等の著作権)
  1. 記事、および、写真の著作権は、株式会社産経デジタル社に帰属します。
  2. ユーザーは、本サービスで許諾された利用以外の方法で、本規約に別段の定めがある場合又は日本の著作権法に別段の定めがある場合を除き、株式会社産経デジタル社に無断で利用してはならないものとします。例えば、MSN産経ニュースが提供する転載サービスを利用する以外の方法で、MSN産経ニュースの記事等の全部又は一部を、著作権法上「引用」として許される限度を超えて、ブログのエントリー等に掲載すること等が禁止されます。
第6条(MSN産経ニュース、記事、写真等に関する免責)
  1. MSN産経ニュース、クリエイティヴ・リンク社及び提携ブログ事業者は、本サービスの内容及び機能についていかなる保証もいたしません。
  2. ユーザーは、記事に示された情報を真実と信じたことにより損害を被ったとしても、MSN産経ニュース、クリエイティヴ・リンク社及び提携ブログ事業者に対して損害賠償請求その他一切の請求又は要求をしないこととします。
  3. ユーザーがショッキングレベルの高いニュース写真等を本サービスに利用し、ユーザー自ら又は第三者が閲覧して精神的な衝撃を受けたとしても、そのことに関してMSN産経ニュース、クリエイティヴ・リンク社及び提携ブログ事業者は慰謝料の支払いその他一切の責任を負いません。
第7条(内容に関する責任)
  1. ユーザーは、本サービスの利用及び本サービスを利用して記事を掲載したブログの内容について一切の責任を負うものとします。
  2. MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社が、ユーザーブログの内容に関して、その全部又は一部の削除もしくは損害の賠償、発信者情報の開示等の請求又は要求を第三者から受け、あるいは警察又は検察等からログの保管を命じられた場合、これに対応するために、MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社が負担した費用(賠償金及び弁護士費用を含む。)について、MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社は当該提携ブログ事業者の同意を得てユーザーに求償できるものとします。
第8条(禁止行為)
  1. ユーザーは、ユーザーブログ又は他のユーザーのユーザーブログのコメント欄に関して、以下に列挙する行為を行ってはならないものとします。
    1. 殺人、傷害その他の犯罪行為を特定人又は不特定人に対して自ら行い又は第三者をして行わしめることを予告し又は示唆、暗示する行為
    2. 特定人又は不特定人に対し、殺人、傷害その他の犯罪行為を行うように教唆し又は煽り、若しくは共犯者又は実行犯を募集する行為
    3. 他人に殺人、傷害その他の犯罪行為を行わせることを目的として、当該犯罪行為の実行を可能又は容易にする情報を掲載する行為
    4. 自殺を行うことを予告し又は示唆、暗示し、若しくは特定人又は不特定人に対してともに自殺を行うことを呼びかける行為
    5. 法令の定めに反して、わいせつな画像又は文章を掲載する行為
    6. 他人の名誉又は信用、プライバシーを害する情報を掲載する行為
    7. 戦争のための宣伝を行い若しくは特定の国又は地域、人種、民族、門地、宗教に対する憎悪を唱道する行為
    8. 他人を揶揄又は侮辱し若しくはその人種又は国籍、民族、門地、性別、出身地、職業、身体的特徴、容姿等を理由として他人を貶める行為
    9. 自己又は第三者の営業その他の活動若しくは自己又は第三者の取り扱う商品又はサービスに関して、虚偽の情報を掲載する行為
    10. その意図を秘して商品又はサービス、宗教、政治団体等への宣伝又は勧誘を行う行為
    11. 無限連鎖講又は連鎖販売取引(特定商取引に関する法律に定める義務を全て遵守しているものを含む。)若しくはその宣伝又は勧誘を行う行為
    12. インターネット通販等の電子商取引サイトの一部として利用する行為
    13. 公職選挙法に反して特定の候補者に投票し又は投票しないように呼びかける行為
    14. 粗野又は粗暴な表現を用いることにより特定人又は不特定人に対し恐怖感を抱かせる行為
    15. 第三者との共謀の有無を問わず、特定人に対し、通常の社会生活の傍ら対応することが可能な限度を超えて集中的に批判又は非難、攻撃、誹謗中傷等を行う行為
    16. 他人の著作権(著作者人格権等を含む。)又は商標権、肖像権(パブリシティ権を含む。)等を侵害する行為
    17. 他人の営業機密の開示等の不正競争行為
    18. 売買春又はその仲介を誘因又は申込み、承諾し若しくはその誘因等を示唆又は暗示する行為
    19. 麻薬、覚醒剤、銃砲刀剣類等その他正当な資格又は許認可等なくして売買又は所持することが犯罪となる商品の売買又はその仲介を誘因又は申込み、承諾し若しくはその誘因等を示唆又は暗示する行為
    20. コンピュータにその利用者の意図しない動作をさせるプログラム又はウェブサイト等に第三者を誘導し又はアクセスさせる行為
    21. 上記の他、犯罪又は不法行為にあたる行為若しくはこれを教唆又は幇助、扇動する行為
  2. ユーザーは、第三者から直接又MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社を介してコメントを投稿し又はトラックバックをしないように求められたときは、当該第三者が開設する特定のブログに関してコメントを投稿し又はトラックバックをしてはならないものとします。
  3. ユーザーは、ユーザーブログに投稿されたコメントをコメント欄に表示し又はユーザーブログにトラックバックされたエントリーの全部又は一部を表示することにより第三者による第1項に列挙された行為を結果的に助長していることを知ったときは、当該コメント又はトラックバックを速やかに削除し又はMSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社にその旨を通知してその指示を仰ぐものとします。
第9条(削除)
  1. MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社は、ユーザーブログのエントリー又はコメント欄に関して第8条第1項に列挙された行為のいずれかが行われている虞があると判断したときは、当該提携ブログ事業者の同意を得て、ユーザーに無断で、ユーザーブログのエントリー又はコメント欄に掲載された文章等の全部また一部を削除する等の措置を講ずることを当該提携ブログ事業者に請求できるものとします。
  2. MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社は、ユーザーブログに投稿されたコメントをコメント欄に表示し又はユーザーブログにトラックバックされたエントリーの全部又は一部を表示することにより第三者による第8条第1項に列挙された行為を結果的に助長している虞があると判断したときは、当該提携ブログ事業者の同意を得て、ユーザーに無断で、当該コメント又はトラックバックの全部又は一部を削除する等の措置を講ずることを当該提携ブログ事業者に請求できるものとします。
第10条(ユーザーブログに関する著作権)
  1. ユーザーが、提携ブログサービスのエントリー及びコメント欄において創作的に表現した文章又は画像の著作権については当該提携ブログ事業者の規定によって権利帰属が定められるものとします。ユーザーが他のユーザーのユーザーブログのコメント欄において創作的に表現した文章の著作権も同様とします。
  2. 前項の文章又は画像について、ユーザーに無断かつ無償にて、MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社の管理するサーバコンピュータにて複製及び自動公衆送信(送信可能化を含む。)を行うことについても当該提携ブログ事業者の規定によって定められるものとします。
  3. MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社は、当該提携ブログ事業者と合意した場合で、本サービスをプロモーションすることを目的とした場合、無償かつユーザーに無断で、ユーザーブログの一部を書籍又は雑誌、ウェブページ等へ自ら掲載し、又は第三者に掲載させることができるものとします。その際、ユーザーは、MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社、当該提携ブログ事業者又は第三者が当該ユーザーブログの著作者として表示されている場合に氏名表示権を行使すること並びにユーザーの名誉又は声望を害するような改変がなされた場合に同一性保持権を行使することの他、MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社又は指定する第三者に対し、著作者人格権を行使しないものとします。
  4. ユーザーはMSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社と当該提携ブログ事業者に対し、ユーザーブログの全部又は一部の書籍化を申し入れることができるものとします(なお、ユーザーは、ユーザーブログをまとまったかたちで書籍化するにあたっては、最初にMSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社、当該提携ブログ事業者に対し書籍化の申入れを行うものとします。)。出版する書籍の体裁、発行部数、費用負担及び収益の配分方法、流通形態、二次利用に関する窓口の設定等の詳細については、ユーザーがユーザーブログの書籍化の申入れを行った後にMSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社、当該提携ブログ事業者とユーザーとの間で協議の上定めるものとします。
  5. ユーザーは、他のユーザーのユーザーブログがMSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社、当該提携ブログ事業者により書籍化される場合、当該ユーザーブログに投稿したコメントがユーザーに無断かつ無償で当該書籍に掲載されることを予め許諾するものとします。この場合、ユーザーは、MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社、当該提携ブログ事業者又は第三者が当該コメントの著作者として表示されている場合に氏名表示権を行使すること並びにユーザーの名誉又は声望を害するような改変がなされた場合に同一性保持権を行使することの他、MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社、当該提携ブログ事業者又はMSN産経ニュースが指定する第三者に対し、著作者人格権を行使しないものとします。
第11条(免責事項)
  1. MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社は、本サービス及び本サービスに付帯して表示される広告の内容について、一切の責任を負わないものとします。
  2. MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社は、本サービスにおいて当該提携ブログ事業者とユーザー、ユーザー間やユーザー・広告主間などを含むユーザーと第三者との間で生じたトラブルに関して、一切の責任を負わないものとします。
  3. MSN産経ニュース、及びクリエイティヴ・リンク社は、本サービスを提供するためのシステム障害等による、ウェブサイト及びブログ、会員ページ、付加機能等の誤表示及び消失や、本サービスが停止又は遅滞し、もしくは通常とは異なるサービスが提供されたことにより生じたいかなる損害についても、賠償する義務を一切負わないものとします。
第12条(ユーザーに関する情報)
  1. MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社は、ユーザーの提携ブログサービスでの登録情報およびユーザーに関する情報を取得した場合、MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社が定め、公開するプライバシーポリシーに従って取り扱うこととします。
  2. MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社は、前項のプライバシーポリシーを遵守している限り、ユーザーに関する情報に関して、ユーザーに対して一切の責任を負わないものとします。
第13条(サービスの一時的な中断)
MSN産経ニュースは次の事由により、ユーザーにあらかじめ通知することなく、一時的に本サービスを中断することがあります。当該事由がもとでユーザーになんらかの損害が生じた場合も一切の責任を負わないものとします。
  1. 設備等の保守点検、及び修理などを行う場合
  2. 戦争、暴動、騒擾、地震、洪水、火災、停電、天変地異等の不可抗力によって本サービスが提供できない場合
  3. 法令に基づき本サービスの提供の中断を余儀なくされた場合
  4. 提携ブログ事業者がそのブログサービスの一部又は全部の提供を停止又は中断した場合
  5. その他、MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社が本サービスの提供に一時的な中断が必要と判断した場合
第14条(サービスの終了)
MSN産経ニュースはあらかじめウェブサイト上で通知することにより、本サービスの全部又は一部を終了することができるものとします。これによりユーザー及び閲覧利用者に損害が発生した場合、MSN産経ニュースは一切の責任を負わないものとします。
第15条(退会)
  1. ユーザーは本規約及びMSN産経ニュースの定めた方法によって、本サービスの利用会員たる地位を将来にむかって終了させること(以下「退会」といいます。)ができます。
  2. MSN産経ニュースは、ユーザーが次のいずれかの事由に該当又はそのおそれがあると判断した場合は、事前にユーザーへの催告又は告知を行うことなく、かつ、退会理由を開示することなく、ユーザーを退会させることができるものとします。
    1. ① 本規約に違反する行為を行った場合
    2. ② ユーザーが提携ブログサービス登録時に正しい個人情報を入力せず又は会員登録後個人情報に変動が生じたにもかかわらず速やかに正しい個人情報へと更新しなかった場合
    3. ③ その他、MSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社がユーザーとして不適切と判断する場合
  3. ユーザーは、提携ブログ事業者との関係で会員資格を失ったときに、退会するものとします。
  4. ユーザーは、ユーザーが死亡したときに、当然に退会するものとします。
  5. 前4項において、ユーザーがMSN産経ニュース及びクリエイティヴ・リンク社に対して退会時までの事実に基づき負っていた義務は退会後も存続するものとします。
第16条(連絡・告知)
本サービスに関わるユーザーへの連絡及び告知は、MSN産経ニュースウェブサイト上にて行われるものとします。
第17条(規約・サービスの変更等)
  1. MSN産経ニュースは、本サービスの内容及び名称、及び本規約を将来予告なく変更、追加、改定、削除することができるものとします。これによりユーザーに損害が発生した場合、MSN産経ニュースは一切の責任を負わないものとします。
  2. 本規約の変更、追加、改訂等によりユーザーが提携ブログサービスのエントリーまたはコメント欄の記載の全部又は一部が第8条第1項に列挙する事項のいずれかに該当することとなった場合、ユーザーは速やかに当該記載を削除するものとします。
第18条(権利放棄)
MSN産経ニュースが利用規約に示される権利を行使又は実施しない場合にも、当該権利を放棄するものではありません。また、利用規約の一部が無効とされた場合も、利用規約のほかの規定は有効です。
第19条(権利の移転)
  1. ユーザーは、本規約に基づく権利義務の全部又は一部を、MSN産経ニュースの書面による承諾なくして第三者に譲渡することができないものとします。
  2. MSN産経ニュースは、本サービスに関する営業を第三者に譲渡する場合に限り、ユーザーの承諾なくして本規約に基づく権利義務の全部又は一部を当該第三者に譲渡することができるものとします。
第20条(準拠法及び裁判管轄)
本サービスに関するMSN産経ニュースとユーザーとの関係には、日本法が適用されます。また、本サービスに関するMSN産経ニュースとユーザーとの間の紛争については、東京地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とします。

制定 2010年1月5日